2022-09-29

資産状況:2022年9月末

 2022年9月末の資産状況はこんな感じでした。

2022年9月前月比較前年同月比較
現預金¥11,557,638¥1,044,089¥874,017
仮想通貨¥17,700,087¥1,184,064-¥5,369,847
株と投資信託¥49,687,607¥2,355,482¥10,641,986
投資用不動産¥12,141,030¥214,044¥1,971,472
その他¥2,772,527¥12,866-¥1,696,076
合計¥93,858,889¥4,810,545¥6,421,552


・現預金


今月から契約社員として働くことになったため、給与収入が減っていますが、株の信用取引分を一部処分(7974 任天堂)したことと、ソーシャルレンディング(マネオ)からの返金があったため、前月より100万円ほど増加しています。

・仮想通貨


一年前と比較すれば依然として低調ではあるものの、直近ではやや下げ止まり感があります。




今年は仮想通貨独自の値動きは少なく、株が下がれば仮想通貨も上がり、株が上がれば仮想通貨も上がるという調子なので、本格的な回復には株価の復調を待つしかありません。

・株と投資信託


アメリカの物価上昇が続いており、利上げも継続していることから、全体的に下落基調です。



今日は少しだけ日経平均株価が回復しましたが、チャートだけを見れば売り局面です。好材料はコロナがそろそろ終焉に向かいつつあることぐらいで、ウクライナ戦争の影響によるヨーロッパのエネルギー危機、インフレ対策のための利上げ継続による景気後退懸念が大きな悪材料になってしまっている状況のため、来年春ぐらいまで株価の復調は見込めないかもしれません。

個別株については、任天堂の株価がスプラトゥーン3の好調な売り上げと株式分割の思惑の影響で、ようやく復調してきました。



業績的は好調であり、円安の追い風もあるので、さらなる株価の上昇に期待できます。今年3月の高値(分割前で67100円)を上抜けしてほしいところです。

・その他


円安もそろそろ頭打ち感があったので、9/13にFXでドル売り/円買いをしてみました。



ところが、9/13はアメリカの消費者物価指数(CPI)の発表があることを見落としていました。消費者物価指数が上昇していたことから、一瞬で3円も円安方向に動いてしまいました。先月に引き続いて最悪のタイミングでのエントリーです。

しかしながら、9/20に日銀のドル売り/円買い介入があったことで、一瞬で5円も円高方向に動きました。さすがに底値では決済できませんでしたが、142.521円で売ったドルを142.001円で買い戻すことができ、スワップポイントの支払い込みで約12000円の損失でポジションを解消できました。

アメリカとの日本との金利差があるので、基本的には円安方向に動く力が強いはずですが、日銀の再度の介入のリスクもあるので、当面は様子見になります。

・まとめ


総資産額が9000万円台に戻りました。
給与収入が減っているので、今後のキャッシュフローはトントンか微増になりそうです。
ただ、リスク資産の割合が多いので、それ以上に市況の影響で資産額が上下しそうです。
長期的に見れば株も仮想通貨もポジティブな見通しであることには変わりありませんので、あまりニュースに惑わされずにじっくり資産運用していきたいと思います。


2022-09-07

三回目の退職交渉をしました

二回目の退職交渉から既に半年以上経過してしまいましたが、先日、三回目の退職交渉をして、今後の方針が固まりました。一旦退職した後、週2日勤務の契約社員として働くことになります。

・契約の内容

給与に関しては、直近の給料×週2日÷週5日(=40%)という計算になります。
賞与についても同じ掛け率になるとのことですが、まだ詳細は固まっていません。
社会保険/厚生年金/失業保険は継続になります。
一応、有給休暇の権利もあるようです。

・これからの生活

契約的には一週間のうちの特定の2日間だけ働くということになっていますが、裁量労働制のため、一週間トータルで2日分働けばOKです。特別に客先での打ち合わせや作業がなければ、在宅での勤務になります。

仕事以外の時間は健康維持のためにスポーツジムに通ったり、音楽などの趣味に時間を費やしたり、以前からやりたかったゲーム開発にチャレンジする予定です。

・これで良いのか?

もともと退職してからも週2日程度は何かアルバイトをしようかと考えていました。
条件面だけで比較すれば、外でアルバイトをするよりは今の会社で時短勤務をした方が遥かに待遇は良いです。

しかしながら、週2日の時短勤務で給料に見合う仕事ができるのかという不安もあります。
私の仕事はITコンサルティングなので、自分の知識や経験に対してお客様からお金を払っていただいています。

知識や経験というものは机上の勉強だけではなく、日々の業務の中から得られるものが多くあります。時短勤務になるということはその分だけインプットの量が減ることになるので、アウトプットの質も低下することになってしまいます。

それを補うために勉強の時間を増やしたりすると、正社員の時より待遇が下がっただけで仕事の負荷は変わらないという事態に陥りかねません。

・ひとまず始めてみる

上司の方もその点は理解してくれていて、ある程度、担当する業務範囲を絞ることと、まずは今年の末までやってみて、何か問題があれば契約内容の見直しをする(勤務日数の増減など)という話になりました。

以前から思い描いていた完全早期退職という形ではなく、少々中途半端な形になってしまいましたが、今月から新たな半隠居生活が始まります。


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