2026年4月末の資産状況はこんな感じでした。
・現預金
現金は前月よりやや減少です。
今月も株の売買タイミングの都合だけで特に意図した変化はなしです。
大きな買い物などもしていません。
・仮想通貨
仮想通貨は直近では少し押されていますが、ようやく反発してきた印象です。
200日移動平均線もなだらかになってきました。
(下図は日足のBTC/USDのチャート)
・株と投資信託
日経平均は先月末が底になり、その後は順調に切り返しています。
イラン戦争の早期終結を織り込んで、既に今年2月の高値を突破して年初来高値となり、4/24(金)には6万円の大台を超えてきました。
(下図は日足の日経平均のチャート)
日本株全体が上がっているというわけではなく、半導体関連などの一部の銘柄だけが大きく上昇していますが、たまたま持ち株に半導体関連もあったことで、株の資産全体としては先月より1000万円ほどプラスになりました。
しかしながら、3月の下落で2月に持っていたポジションをかなり決済してしまったので、まだ2月の資産額にまでは戻せていません。結果だけを見れば、去年4月のトランプショックと同様にジッと耐えていれば良かったということになりますが、戦争がエスカレートして世界恐慌になるリスクもあったわけですから、投資判断としてはポジション縮小が妥当だったと考えています。
・まとめ
株と仮想通貨の相場が上向いたことで、資産総額2億円を再び超えることができました。
イラン戦争がなければもっと早く日経平均が6万円を突破して、資産総額も2億4千万円ぐらいまで行けたかもしれません。
相場はなかなか一筋縄では行かず、いろいろと波風が起きるのは仕方がありません。
資産を増やすことも大切ですが、それ以上に資産を守ることも大切です。3月~4月にかけては、株のポジションを整理したり空売りも入れたりして、それなりにうまく対処できたと言えそうです。


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