2026-03-30

資産状況:2026年3月末

2026年3月末の資産状況はこんな感じでした。

2026年3月前月比較前年同月比較
現預金¥11,717,534¥845,068¥4,673,598
仮想通貨¥70,444,941¥355,376-¥6,699,942
株と投資信託¥81,092,786-¥23,163,074¥29,351,161
投資用不動産¥32,267,191¥0¥0
FX¥0¥0¥0
SL/保険¥300,000¥0-¥1,812,254
合計¥195,822,452-¥21,962,630¥25,512,563


・現預金


現金は前月よりやや増加です。
株の売買タイミングの都合で上下しているだけで特に意図はありません。
相場の雰囲気が悪化しつつあるので、こういう時にこそ買い増ししたいところですが、例によってこういう時に限って十分に買付資金がなく残念です。

・仮想通貨


仮想通貨は先月から引き続き低調です。
しかし株の下げに比べれば、まだ健闘していると言っても良いかもしれません。
(下図は日足のBTC/USDのチャート)
















金価格の下げにも追随していません。
思わぬ形でディフェンシブな強みを発揮してくれています。
利下げをきっかけに本格的な上昇になると見ていましたが、原油の値上がりによるインフレでむしろ利上げが議論されているようです。そうなると当面は大きな反発は難しそうです。
中長期的には引き続きポジティブなので、他の資産に移す選択肢は今のところ考えていません。

・株と投資信託


日本株は先月とはうってかわって大幅下落となりました。
戦争なのでいつかは終わるという期待もあり、去年4月のトランプ・ショックほどの絶望感はまだありませんが、原油価格の上昇は長期化しそうな気配もあり、株価の調整も長引きそうです。
(下図は日足の日経平均のチャート)
















2月末時点は、株価チャート的にも絶好調、日経平均6万円超え目前という状況だったこともあり、信用買いのポジションが大きくなっていました。その影響で株の投資信託の持ち高で20%、資産総額でも10%ほどのダメージを受けています。

現時点でも現物のポジションは持っていますが、信用売りのポジションも増やしたので、株価下落にも耐えられるようにはなりました。短期的にはもっと下げて膿を出し切ってから再び上昇する流れになってもらいたいです。

・まとめ


久々の大幅な資産減となり、資産総額で2億円を切ってしまいました。
相場は急変することもあるので仕方がありません。去年の4月は何もできずに相場の下落を見ていることしかできませんでしたが、今年は株の買いポジションを整理して積極的な空売りも仕掛けることができているので、結果はともかく技術的には去年より進歩しているというのがプラス材料ではあります。


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