2025-11-28

逃げ切り試算:2025年11月末

2025年11月末の逃げ切り計画はこんな感じです。

西暦年齢国の年金個人年金IDECO生活費資産残高
202553-¥1,261,000¥206,974,992
202654-¥3,600,000¥203,374,992
202755-¥3,600,000¥199,774,992
202856-¥3,600,000¥196,174,992
202957-¥3,600,000¥192,574,992
203058-¥3,600,000¥188,974,992
203159-¥3,600,000¥185,374,992
203260-¥3,600,000¥181,774,992
203361¥345,540-¥3,600,000¥178,520,532
203462¥345,540-¥3,600,000¥175,266,072
203563¥345,540¥2,000,000-¥3,600,000¥174,011,612
203664¥345,540¥2,000,000-¥3,600,000¥172,757,152
203765¥345,540¥2,000,000-¥3,600,000¥171,502,692
203866¥345,540¥2,000,000-¥3,600,000¥170,248,232
203967¥345,540¥2,000,000-¥3,600,000¥168,993,772
204068¥345,540¥2,000,000-¥3,600,000¥167,739,312
204169¥345,540¥2,000,000-¥3,600,000¥166,484,852
204270¥2,051,971¥345,540¥240,000-¥3,600,000¥165,522,363
204371¥2,238,515¥480,000-¥3,600,000¥164,640,878
204472¥2,238,515¥480,000-¥3,600,000¥163,759,393
204573¥2,238,515¥480,000-¥3,600,000¥162,877,908
204674¥2,238,515¥480,000-¥3,600,000¥161,996,423
204775¥2,238,515¥480,000-¥3,600,000¥161,114,938
204876¥2,238,515¥480,000-¥3,600,000¥160,233,453
204977¥2,238,515¥480,000-¥3,600,000¥159,351,968
205078¥2,238,515¥480,000-¥3,600,000¥158,470,483
205179¥2,238,515¥480,000-¥3,600,000¥157,588,998
205280¥2,238,515¥480,000-¥3,600,000¥156,707,513

リタイア初年度の生活費は、次のような計算になっています。

失業保険¥0
生活費1ヵ月分-¥300,000
初年度住民税-¥197,000
初年度健康保険-¥264,000
その他-¥500,000
合計-¥1,261,000

資産総額は前月から7%ほど減ってしまいましたが、それでも2億円以上はあるので、54歳独身という立場からすれば完全圏です。むしろ時間が足りないと思うようになりました。

元からそれほどエネルギッシュで勤勉というタイプではありませんでした。しかしながら、やはり50歳を超えるとエネルギーレベルが下がってしまって、一日の行動ターンが減っている感覚があります。やりたいことは山ほどあるのに、毎日の時間を自由に使える身になっても、ToDoリストのタスクが日々増え続けています。

まず減らすべきは投資にかける時間かもしれません。一応、今年は株の実現益と含み益を合わせれば1000万円以上利益が出ている計算になっていますが、1000万円稼いだところで大勢に影響はありませんし、毎日チャートをチェックして取引をする都合上、長期の海外旅行には出られない状況です。

来年からは、株は全部インデックスの投資信託にしてしまう、もしくは現物オンリーで週足のチャートを見て月に一度ぐらいの取引をするスタイルに変更することを検討しています。

2025-11-27

資産状況:2025年11月末

2025年11月末の資産状況はこんな感じでした。

2025年11月前月比較前年同月比較
現預金¥11,982,053¥1,824,782¥4,059,533
仮想通貨¥90,935,531-¥15,788,900¥13,284,562
株と投資信託¥72,691,446-¥1,996,694¥16,622,314
投資用不動産¥32,267,191¥0¥0
FX¥0¥0-¥905,950
SL/保険¥359,771-¥245,550-¥1,929,354
合計¥208,235,992-¥16,206,362¥31,131,105

・現預金


現金比率は1%ほど増加しました。株が下落傾向になっていたので一部を売却したことと、
ソーシャルレンディングから資金を引き上げた結果です。

・仮想通貨


残念ながら10月末から仮想通貨は暴落してしまいました。
目先でちょっと反発していますが、まだまだ売りが優勢な状況です。
1BTCが10万ドルを越えてくれないと、本格的な反転は見込めません。
(下図は日足のBTC/USDのチャート)
















今年は残すところあと1ヶ月なので、10月6日の12万4千ドルがピークになりそうです。
ただ、仮想通貨のファンダメンタルに問題は起きておらず、アメリカの利下げが続けば相対的に価格も上昇していくと考えています。2026年に期待ですね。

・株と投資信託


11月から株も下落しました。
ただし仮想通貨はよりは落ち込みがひどくありません。
今年の4月以降、一本調子で株価が上がって来ましたので、健全な調整の範囲と言っても良さそうです。
(下図は日足の日経平均のチャート)
















直近で日経平均がまた5万円を越えてきました。
アメリカ株が利下げの勢いで復活してくれば、日本株も釣られて戻ってくれる展開を予想しています。

・ソーシャルレンディングと保険


OwnersBookという不動産投資クラウドファンディングからは撤退しました。特に不良債権は発生していませんが、今のインフレのご時世で4%程度の利回りはリスクとリターンが見合わないと判断したためです。

クラウドバンクというソーシャルレンディングサービスからも徐々に資金を引き揚げて、もう数万円程度しか残っていません。こちらは一部不良債権があったものの、トータルではしっかり利益が取れていましたが、もうあまり投資妙味を感じません。

節税のために明治安田生命のじぶんの積立という保険は満期になりました。来年以降は収入も減るので再契約はしませんでした。利回りは微々たるもので、完全にインフレに負けています。

・まとめ


先月までは怖いぐらいに順調でしたが、やはりその反動で調整が来てしまいました。
金額で1600万円、率にすると7%ほど下がっています。ある程度の調整は予想はしていて、比率的にも大したことはありませんが、金額にするとサラリーマンの年収よりも大きいので、ちょっとビビってしまいますね。

人気の投稿